2018.05.18 Friday

「想いは、実現する」

「想いは、実現する」
新たな年度もスタートし、心機一転、気持ち新たに2018年度が始まりました。
意気揚々としている皆様にお逢いすると、こちらが勇気を頂戴します。ありがとうございます。
昨年までの過ちを正し、何をしなければならないか、何をしてはいけないかを、方針と計画にまとめ、2018年度の新たな経営計画書にまとめあげました。
仕事をする上はもちろんのこと、皆さんの未来についても、人生においても、とても重要な事柄が書かれています。きっと、皆様の生き方においても参考になることでしょう。
皆様のお手元に届きますので、何度も読み返して頂ければ幸いです。

 

「変わる勇気」、「常識を疑う」と、ここ2回のコラムでは、変化していくことの気構えについて、皆さんに訴えてきました。
2018年、ROYALは大きな逆境からのスタートとなります。
ますます変化していく業界、社会。厳しさを増す経済環境。嫌がおうにも、私たちを取り巻く環境は変化していきます。
しかし、大半の人は変化を厭(いと)うもの。
だからこそ、私は、声高に皆様に「変化」を求めてきました。

 

変化の先にある私たちの未来は、「100年VISION」として明確に映像化されています。
「日本で一番、日本を美しくする」事を実現させることが、私たちの未来の姿。
その未来の姿に、一歩一歩近づくために、道のりも提示しました。
その第一歩は、「三か年計画」です。
この三年は、100年VISIONの種を植えるための「土台作り」。
その為に、「土を耕す」ことを方針としました。
いくら崇高な理想を掲げようと、100年VISIONの花を咲かせるためには、しっかりとした、その花に合う、豊かな土壌が必要です。

 

「想いは、実現する」という言葉があります。
今ある現実ばかりに、心が奪われると、
「環境が整っていない」「きれいごとばかり言ってる」「世間が悪い」「会社が悪い」「お店が悪い」「あの人この人が嫌い」「誰々が手伝ってくれない」
何かうまくいかない時には、ついつい自分以外のもののせいにする言葉がでてくることでしょう。
しかし、これは全くの了見違いです。
わざわざ、自分を幸運とは逆の方に持って行こうとしているんです。
未来を明るくしようと思えば、明るい未来を、今、自分がイメージ(想い)しなければやって来ない。

家を作りたいのであれば、まずは土台が大事です。
その前に、こんな家を建てたいというイメージ=想いがなければ、設計図は書けません。
そして、想いの前に。「家に住むんだ!」という強い信念があるからこそ、想いが湧いてきます。
今一度、私たちの崇高な理想を思い起こそう。
−日本で一番、日本を美しくする。−
今一度、言わせてください。「想いは、実現する」