2018.02.25 Sunday

エンゲージメント「理想を考える」

エンゲージメント「理想を考える」

コミュニケーションデザイナー 稲川貴光

前回のコラム「チームを考える」では、

自身が所属しているのは「グループ」なのか「チーム」なのか考えてみた。

そのコラムを読んだ一人のロイヤル社員から「ちょっと考えさせられました」というコメントをいただいた。コラムが届いていることもわかり、コメントをいただいたことは本当に嬉しかった。ありがとうございます。

2017年度は残り1ヶ月半ですが、僕たちの中では既に新たな2018年度が始まっていて、現在、2018年度の年間計画と予算づくりをしている。

ご存知の方もいると思うが1月29日30日の2日間、小島代表、中村代表、中田副代表、田村副代表、尼寺副代表、小野副代表、片山部長、寺垣部長、橋本部長の9名でロイヤルの理想と現実、問題と課題、そしてその解決策をロイヤル社員代表として本音で話し合った。月末の忙しいところこの会議に出席させてくれたサロンの方々には感謝しています。

で、みんなが本音で話し合って得られたことをかなり大胆に要約すると次のようになる。

・理容、美容、ReSET3部門共通して、社内の魅力を高めることが社員、顧客のやる気に繋がるという理想を持っていること。

これを実現するために、まず社員満足度(物質的、情緒的の両面)を高めることが先決であり、

・物質的視点では「理美容師としての技術教育」「働き方」「給与」について。

・情緒的視点では「全社コミュニケーション」「夢」「家族サービス」について。

何らかの施策が必要だということ。

理想を実現することは時間もかかるし、困難なこともたくさんある。それでも、1ミリでもみんなの理想に近づくことが「チーム」をつくり、「チームワーク」を引き出してくれるのだと思う。

2018年度は、社員が一つのチームとなり、理想を実現できる計画とチームワークでワクワクする未来をじっくりと味わいながら共に楽しんでいきたい。