2018.02.25 Sunday

「信用」

「信用」 

ブランドサロン理容部部長 片山誠二  

 厳しい寒気の中、みなさま元気に過ごされていますか! 

 

「よし!お前に任せる」この言葉は、今でも私を前向きにしてくれる信用の言葉です。 

理容師として生きてきて、もっとも私のモチベーションをUP、UP、UPにしてくれた、魔法の言葉です! 

 

こんな私にも、経験年数の少ないマネージャー時代がありました。 

スタッフの「才能も能力」も見つけて上げることができない、自分勝手でわがままで、 売上も利益もな~んにも分かっていないそんなとき、何か問題が起きれば人のせい。 

集まれば愚痴を吐き、言い訳ばかりで何の行動も起こさない、ネガティブ大魔王で、 毎日を過ごしていたそんなとき。 

茶屋町店の初代マネージャーをさせていただいたく話がきました。そのオープン初日 の終礼の時間に、先代が「茶屋町はお前に任せる好きなようにやれ!」と未熟な私に 対して、無条件で声をかけてくれました。

あの言葉は、私は今でも忘れたことありま せん。

あの期待に応えたくて応えたくて、私は、今でも応えたくて。。。 

まだ、応えたらなくて。。。今でも頑張っています。 

 

私は思います。どんなに体が疲れていても上司やお客様から信頼してもらえるとい うのは、何より嬉しくて、頑張るための動機づけであり原動力になるのですね。 

 

大げさでもなんでのなく、この信頼に応えるために時間も労力も、私の持っている ものは何でもかんでもすべて、投入する覚悟を持っています。 

 

人が欲しいものは、信頼への喜びなんです。 

あの時のあの熱きまなざし、今でも忘れません、。人生に必要なもっと大事な主軸 は、人から信用されることなんです。  

 

任せる!あなたに任せる!好きにして!        

以上です。