2018.02.25 Sunday

「楽しい仕事」

「楽しい仕事」

代表取締役社長 斉藤正俊

今年も、お客様からのお喜びの声に支えられる年となりました。
毎日届くお客様の声に、皆様の日々の素晴らしい取り組みが垣間見えます。
皆さんは、この仕事を通して、またROYALを通して、立派に社会に貢献をされている、という実感を感じております。
いつもありがとうございます。
これからも、私たちの尊い仕事を通して、お客様から高い評価を頂戴したく思います。

皆さん、楽しく仕事をしていますか?
いや、仕事を楽しんでいますか?
さらに言うなら、遊びのように仕事をしていますか?

世の中には、まじめに働いても報われない人もいます。
遊んでいるように見えて、大金を稼いでいる人もいます。
まじめに働くことが悪いと言っているわけではありません。これはこれで、非常に尊いことです。
しかし、まじめに、一生懸命に働いたからといって、必ずしも報われるわけでもないという時代になってきました。
まじめに働くという価値観が変わりつつあります。

苦しみながら、辛抱しながら働く人よりも、楽しそうに、遊びのように働いている人のほうが、魅力的に映るように、仕事と遊びを明確に分けづらい時代になっていると思います。

お客様から厳しいことをご指摘いただいたり、技術を覚えること、成果を出すこと、私たちの仕事にも辛いことはいっぱいあります。
その反面、お客様からお褒めの言葉を頂いたり、技術を習得したり、厳しいテストに受かったり、成果を出せたり、楽しいこともいっぱいあります。

仕事とは、厳しくも辛いものと捉えるか。
仕事とは、遊びと一緒。無我夢中で楽しむものと捉えるか。
捉え方で、私たちの仕事も、生活も、おそらくは手に入れるものすら変わってくることでしょう。

当然、私たちは、「仕事とは楽しいもの」と捉えたいところです。
そして、子供のころ、時を忘れて夢中で遊んでいたように、遊ぶように仕事をし、遊びながら稼ぎ、儲かる遊びを無我夢中になってやっていたいものです。

楽しんでいる私たちを見て、その輪に入りたいという人が、どんどん自然に集まってきます。

これからのROYALは、遊びのセンスを磨き、遊びながら仕事をし、儲かる遊びで、社会に貢献していきます。
まずは、目の前の仕事。
「楽しみたいね。」