2017.12.18 Monday

「人は生かされている。」 

「人は生かされている。」                 

RESET部部長 橋本大地

師走の営業ご苦労様です。

皆様の忙しくされている姿を見ながら私自身元気付けられております。

私事で恐縮では御座いますが、先日ぎっくり腰を患いました。

以前から癖づいてはいたのですが、今回のそれは、これまでのものとは比べ物にならぬ激痛であり、起き上がることも困難な状態が約一週間続きました。

勿論サロン現場で懸命に職務に勤しまれておられる皆様と、日頃からご愛顧頂いておりますお取引会社の方々のスケジュールを無駄にする訳にはいかず、失礼とは思いつつも無様な姿を晒していました。

その期間に感じた私の想いをこの度は綴らせて頂きたいと思います。

発端は営業現場に向かう途中電車内で突然私の腰が激痛に襲われ、恥ずかしながら思わず呻き声を上げてしまう程でした。

なんとかサロンに到着した私の異常な状態を見たスタッフが直ぐに駆けつけ私を抱えその足で近隣の病院に連れて行って下さいました。その日から噂は直ぐに各店舗に広がり、多くの方々からのお見舞いのお言葉は勿論、出向いた先では体勢を気遣いあらゆるさりげない配慮を頂き極力無理な状態は避けることができた次第です。

新店舗OPENを目前に控えた大切な時期でしたが、正直なところ準備の段取りに対応しきれる自信がありませんでした。しかし多くのスタッフや同僚の支えがあり何とか無事に乗り越えました。

自分自身情けなく、申し訳ないやら有難いやら複雑な気持ちに押しつぶされそうでしたが、大切な気付きもありました。

「人は1人では生きていけない。常に誰かの支えの中で生かされている!」

頭で考え口にはしていても、健康体では決して実感できなかったことです。

こんなにも暖かな思いやりを持ち、人への心遣いが体現できる素晴らしいスタッフに囲まれ、支えられ私は生きています。生かされているのです。

心の底から感謝すると同時に、日頃お客様から頂ける「ありがとう」の詰まった御葉書を頂戴できることに理解し誇りに想います。

だからこそ私は身体を張ってでもお客様を大切にできるスタッフのために奮闘できます。

そうしたいと思うのです。

今回は苦痛の中で見出す大切な想いを得るための、神様が与えてくださった最幸の試練でした。

今日も素晴らしい仲間に感謝。