2017.07.25 Tuesday

紫外線 毛髪と地肌ダメージ

こんにちは(^O^)ジェシカ茨木店立山です

 

本日は紫外線にあたることによってどんな影響があるのか書いていきます !

 

紫外線が肌にあたると、肌の奥に入りこみ次第に細胞が破壊されます。
これによって実年齢とは関係なく、肌は老化していきます。紫外線のダメージを受けた肌は、シミやシワが増えて、見た目の老化の印象が強くなります。
これは頭皮も同じです。頭皮は髪の毛に覆われているので、日焼けをするイメージがないのかもしれませんが、その紫外線ダメージは大変なものです。
紫外線が髪や頭皮に与える影響とは?

頭皮は自分で見て状態を確認できないので、日焼けをして赤くなったり、ヒリヒリしてくることで、ようやく日焼けをした状態に気づくのではないでしょうか。
日焼けを体感するのは、かなりダメージが強い状態です。
しかし、日々の紫外線で徐々に細胞が壊れるダメージには気づきにくいですよね。
紫外線は、髪の毛をつくる毛母細胞の機能を低下させます。
そのため、日焼けによって髪の毛が抜けたり、また髪の毛が生えなくなる薄毛の原因にもなります。
白髪が増える原因にも!
また、頭皮の毛根にはメラニンを生成し、髪の毛を黒くする細胞がありますが、紫外線のダメージでその細胞が破壊されることで、白髪が増えるともいわれます。