Jessica NISHINOMIYA


2017.04.27 Thursday

熱ダメージで硬くなった髪質の改善法

こんにちは!!Jessica西宮店スパニスト亀田です。

今回はスタイリスト関本のお客様S様のお悩みを解決していきたいと思います。

「髪の毛が最近硬くなって扱いずらい!!!!!」

 

では、早速お悩みを解決していきましょう!!!

 

まずはS様の生活習慣を見てみましょう!

・S様6週間に1度Jessicaに来て頂きカット・カラー・トリートメントをされます。

 

・家で使うシャンプー・トリートメントはネットで香りの気に入ったモノを使われており、

夜にシャンプーをしてしっかりドライヤーで乾かしてから就寝されるそうです。

*ドライ前のアウトバストリートメントは使用しておりません。

 

・S様はとてもくせ毛で毎朝アイロン(180°)でくせを伸ばしているそうです。

 

この情報を踏まえて、なぜ髪の毛が硬くなったのか紐解いていきましょう!

髪の毛が硬くなった原因は毎朝高温のアイロンでくせを伸ばしているという点ですね。

髪の毛はタンパク質でできています。なのでアイロンなどの熱により髪はタンパク変性を

起こします。キューティクルが熱によって固められて毛髪内部のタンパク質まで固まります。

 

また、同じところに熱を3秒以上当続けてると炭化という現象が起こります。

文字道りタンパク質が焦げてしまい炭のようになってしまいます。

 

例えるなら肉や魚に熱を加えると硬くになり、更に熱を加え続けるとやがて炭になる

といった感じです。

 

 

では、どのように対処していけばいいのでしょうか??

1.アイロンの使用方法の改善

まずは温度設定を見直しましょう!

160~180°が基本的な温度設定ですが、ハイダメージ部分は140°以下に

温度を設定してできるだけ温度設定を低くしましょう!

 

また、プレスのしすぎない事やスルーの回数を減らす事も大切です。

 

 

2.毎日のシャンプー・トリートメントを見直そう

MILBONのAujuaシリーズでは

・熱で硬くなった髪の毛を柔らかくしてくれるFILLMELLOW(フィルメロウ)

 

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・くせによるうねりを整えてくれるAQUAVEER(アクアヴィア)

 

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などがあり髪質に合わせてシャンプー・トリートメントを組み合わせて使うことができ、

お悩みを改善する事ができます。

 

今回のS様のように毎日アイロンでくせを伸ばし髪質が硬くなってきたと感じる方は

FILLMELLOW(フィルメロウ)がおすすめですね。

 

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3.アウトバストリートメントを使う

髪の毛を乾かす前にアウトバストリートメントを必ず使うようにしましょう!

髪の毛の表面を保護してくれるのでドライヤーの熱ダメージを軽減できます。

アイロンの熱ダメージと比べてドライヤーの熱ダメージはたいしたことないように思える

かもしれませんが、熱ダメージには変わりないのでしっかりケアしていきましょう。

 

熱ダメージがあるからといって自然乾燥は余計に髪の毛を乾燥させてしまったり、

頭皮トラブルを引き起こす原因となるのでしっかりドライヤーで乾かしましょう!

 

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4.使うアイテムにこだわる

最近は各メーカーから続々とハイスッペクなドライヤーやアイロンの新製品が発売され、

使い続けていると髪がしっとりツルツルになるドライヤーや

高温でなくてもしっかり巻けるアイロンなどもあるので

高額ではありますが一度ご検討されてみてもいいのではないかと思います!!

 

 

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写真のアイロンはリュミエリーナのストレートアイロンです。

お値段もそれなりにしますがかなりおすすめです!!!!

 

解決方法1~4までまとめてみましたができることからまずやってみてください!

きっとしなやかでやらかい髪の毛を手に入れることができますよ♪