2016.12.08 Thursday

ドライヤーの冷風とHOT LIMITの巻

こんにちは!
冬のオペラグラスこと、うらたです。

本日のテーマは、冷風です。
冬っぽいテーマを、と考えた結果の「冷風」です。

ie1風といえば、もちろんこの方ですよね。

さて、本題です。

たいていのドライヤーには機能として冷風モードやコールドスイッチがついています。
でも、使いどきが分からない!という人、結構いらっしゃいます。
しかし、断言しましょう。
人工物に意味の無い物などないと。
そうです。冷風モードにもベストなアンサーが存在するのです。

では、使い方を紹介しましょう。

1つ、髪を落ち着ける

熱風で乾かした髪もしばらくは熱を持ち、また、毛髪内部には多少なり水分を残しています。そういう状態だとせっかくセットした髪も不安定です。
そんな時、最後に冷風を当てることで「髪を落ち着ける」ことができます。

2つ、ハリコシをつける。

これはもうなんとなくイメージできると思いますが、ヌードルを茹でて最後に冷水で締めるのと似ています。毛髪のウロコ(キューティクル)が整うので、ブラッシングと合わせると艶も出せます。
応用技として、髪の根元に冷風を入れてあげることで毛穴を引き締め、また、根元のハリコシを作りますので、ボリュームを出すことができます。

いかがでしょう。他にも使い方はいろいろあると思います。

ちなみに、「正解は越後製菓」でお馴染みの俳優  高橋英樹さんはお風呂上がりに全身の体毛をくまなく乾かすそうです。下着を履く時にスルッと履けるので清々しいんだ、と昔テレビでおっしゃってました。

僕は変なことをよく覚えている自分が怖いです(笑)

それからみなさん!まだまだ12月末まで『ブログ見たよ』をやっておりますので、一言よろしくお願い致しますm(_ _)m