2016.11.27 Sunday

冬に髪がパサついてしまう原因と対策

湿度の変化とともに髪内部の水分量は変化します。空気が乾燥すると髪の水分量も低下しパサつきやすくなります。

四季で区別すると

春 約55%

夏 約70%

秋 約65%

冬 約50%

と相対湿度は冬が1番低くなります。

1番湿度が高い夏の70%で髪の水分量は約11〜12%前後、

それに比べて1番湿度の低い冬の50%で髪の水分量は約10%前後です。

僅か数%の差ですがこの差でしっかり変化がわかるくらいに乾燥してしまうわけですね!

 

さらに湿度が低い時は静電気が起こりやすくなります。

ブラッシングなどをしたときなど、物質同士をこするともともとある電子の移動が起こります。

湿度が高い時は髪に溜まった電子は移動しやすく空気中の水分に逃げていきます。

が、湿度が低い時は髪に溜まった電子は移動しにくくその電子のせいで静電気が発生しやすくなります。

 

この話の流れだと解決策は単純で明瞭なんですが…笑

問題は湿度と水分量ですね。

1にも2にも保湿です!!

部屋の加湿も対策としてはGOODですがずっとこもってる訳にもいかないと思うので笑

ただ暖房でエアコンなど使うときは外より湿度がグンと低くなってしまうので髪にも体にも加湿はマストです!!

 

お風呂でしっかりトリートメントをするのもそうなんですが

洗い流さないトリートメントで保湿するのがいいですね!

髪質にもよりますがミストタイプのものよりもクリームタイプやオイルタイプの方がしっかり保湿してくれます。

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ではミストタイプはダメなのか、ということになるんですが

ミストタイプでも保湿効果もあり帯電防止効果のある冬のケア専門の洗い流さないトリートメントもあるんです!

気になった方はぜひ聞いて頂ければより詳しくご紹介します!

 

今回の結論は

とにかく保湿

です!

一緒に綺麗な髪をめざしましょう♪( ´▽`)

 

スタイリスト兼ケアリスト 山脇