2016.11.01 Tuesday

『感動してますか?(セコムしてますか?風に)第1章』

『感動してますか?(セコムしてますか?風に)第1章』

日々の当たり前の生活の中で電波5本(バリ5)で生きるって中々難しいですよね
都会の喧騒の中で周りを見渡せば、ただ一心不乱に目的地に向かって進んでる人、友達と楽しそうに話している人
悲しそうな顔をしている人、困った顔をしている人、様々ですよね。
人と関われば関わるほど新たな気づきがあり
ポジティブ志向の方においては、その気づきからの「行動」によって
自らの人としての成熟度をあげ感動を作り出す。
昨今、サービスの質は業種関係なく向上しており、消費者の考察力は上がり
『感動を呼ぶサービス』の定義は非常に幅広いものとなっていますね
先月、飛行機に乗る機会があり(2時間くらい)機内で読書をしていた時の話なのですが
出発時刻が18時頃ということもあり
まもなく機内は暗くなってきますよね
その瞬間!!パッと私の頭上の読書用ライトが点灯したんです
一瞬、えって!思いましたよ、自分でつけようとしてたわけですから。
ちょっとしたことかもしれませんが、私は感動しました。
何百人と乗客がいる中で本を読んでいる自分の所のライトをつけてくれた事
見ていてくれているという事実の他ありませんよね。
感動を提供するには人に興味を持ち
電波を出し続け,心から相手を思う気持ちと行動力がなければ
まず無理ですよね・・・。
最近あった感動したお話でした。

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