2016.08.18 Thursday

散髪あるある、千里中央の場合VOL,1

 散髪あるある、千里中央の場合VOL,1

お客様がご来店いただいてから、お帰りになって日々自分のヘアスタイルにまつわるお話を、勝手に独断と偏見をもって想像してみます。

(失礼なやつめ!!と思われる事もあろうかとは思いますが、あるあるですのでご理解いただけますと嬉しく思います。)

では、はじめます、、、。

VOL,1 店選び

img_0                   (画像はネットよりお借り)

お客様がご来店いただいてから、とか言いましたが、

やはりまず「何処のお店にしようかな~」

なんてことを考えながら、帰宅中の道すがら流し目でサインポールのあるお店のちょっとした隙間から見えるスタッフを凝視したり、

おしゃれっぽい美容室のかわい子ちゃんを流し見たりするのです。

 

pb0                   (画像はネットよりお借り)

男なら本気で一瞬の視力を極限まで高めることでしょう。

あの奥に見える女の子のルックス・笑顔・年齢推測・あごのぜい肉・指輪の有無を、、、。

そして散髪屋の場合は、なんとなく、、、ただなんとなく、、なんですよ。男が男を選ぶのにたいした理由はないんです。(すごいあっても気持ち悪い、、

でも、そのなんとなくって1番大切なフィーリングなんです!!

そこはお客様がぜひ自信をもって、持ち続けて頂きたい!!

そして、今選んでいる散髪屋が、「なんとなく」選んだ散髪屋であるならば、それはあなたにとってオンリーワンな散髪屋に違いありません。

 

20年のまだまだ未熟なキャリアではありますが、断言いたします!!

「男は、なんとなくがちょうどいい。」

o0614040812506734539                                                                           (画像はネットよりお借り)

なんとなく、、

それが深みとなり男としての美学となるなかなって思いますし、そんな男性像を僕はお客様とのお付き合いを通して、かたちにしていきます。

なんだか話が脱線していき落としどころが、これでいいのか?って感じになりましたが、こんな感じでやっていこうと思っております。