2016.08.10 Wednesday

まつげケアは目元の老化予防につながる!?

気付かないうちにまつげを傷めてる?普段の生活の中で何気なくしている事が実は自まつげを傷めてしまっているかも?!まつげの抜け毛などが気になっていた方、もしかしたら気付かないうちにまつげに負担をかけてしまっていたのかもしれませんね。

 

1ビューラーでまつげが切れる

マスカラやつけまつげを付ける時にビューラーを使う人が多いと思います。ゴムがすり減ったビューラーは金属部分が出てしまうのでまつげを綺麗にカール出来ずに、直角にまつげが折れるようにカールがつきます。そのクセをつけてしまうと切れ毛の原因になったり、まつ毛を引き抜いてしまったりとまつげがなくなる原因になりますのでビューラーはあまり力を入れない方がまつ毛の負担は軽減されますね。

2.クレンジングでまつげが傷む

アイメイクで落とすのが大変なのがマスカラやアイラインですよね。アイメイクが落ちないからと言ってこすってしまうとまつげを傷めますし、抜け毛、エクステが取れる、瞼がたるむ、肌荒れ、色素沈着など、負担がかかりますので、メイクは塗る真湯でサッと優しく落ちるものにしましょう。

ぬるま湯で落ちるマスカラ(ブラック)や、育毛ケアも同時に出来るまつげ美容液が入ったアイライナー(ブラ、ックブラウン)も取り扱っておりますのでまつげや目元の為にも取り入れてみて下さい。

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つけまつげのダメージ

 

「つけまつげ」は元々のまつげの量や長さ関係なく付けるだけで派手にもナチュラルにも出来るお手軽アイテムなのですが「つけまつげ」もまつげ、お肌を傷めている原因でもあるんです。

1.「つけま」の接着剤が強い

「つけまつげ」は専用の接着剤やアイプチなどを使って瞼に貼り付けます。マツエクと違って皮膚につけるので当然まぶたへ負担がかかっているのです。まつげは瞼に負担がかかった場合でもダメージの原因となります。栄養のない土では花が咲かないようにまつげも傷んだ瞼ではまつげが生えてこないのです。その為、つけまつげを使った後もしっかりと目元のケアが必要と言えます。

2.「つけま」の剥がし方

何よりも一番、負担がかかっているのがツケマを外す時です。特に向きなど気にせず一気に引っ張って取る事によって自まつげは抜け、瞼は伸びるので、たるみの原因。角質を無理やりはがし肌荒れ、色素沈着の原因になる事がわかりました。「つけまつげ」の一番、負担のかからない外し方はお風呂などでしっかり湿らせる事です。

3.「ツケマ」は二重になるからやめられない!

普段は奥二重のままですがメイクをして「つけま」を付ければパッチリ二重になれる人もいるそうです。そうなってくると「つけまつげ」を辞める事って難しいですよね。なので上記に気を付けて「つけま」と付き合っていくことが重要になります。いざ、マツエクを始めたくてもまつ毛が無くなってしまってる‼ということのないように丁寧にケアしてください。

4.まつげエクステのダメージ

 

4-1.無理なデザイン

自まつ毛が弱って短く細くなっているのに、太く長いエクステをたくさんつけてしまうとマツエクの重さ等に耐えきれず、抜けたり切れてしまう事も多いです。そんなことを繰り返すとどんどんもう周期が乱れ、生えて来なくなる場合もあります。つけ放題でつける際も、負担のかからない範囲内での施術が大切です。まつげは生え替わりの時期やストレス、ホルモンバランス、環境の変化、ホームケア方法などいろんな影響を受けやすく、毎回同じボリュームに仕上がるとは限りません。技術者にまつ毛の状態を見極めてもらい、負担のかからないようにデザイニングしてもらってください。希望のデザインに仕上がるように毎日のホームケア、サロンでの育毛トリートメントをきちんとしていただく事も大切です。

4-2.メイク残り

マツエクは自まつげに接着剤でくっついているので自まつとの隙間に汚れやゴミが入りやすいです。なので毎日しっかりメイク落としをしてあげないと目元が不潔で眼病や肌荒れの原因になってしまいますし、まつげも清潔にしておかないとダメなので注意が必要です。拭き取りシートの繊維がエクステに絡んでしまう場合があります。その場合も不潔になるのでできるだけコットンや綿棒は使わず、アイシャドウの筆や、ファイバーブラシを使って毛と毛の隙間の汚れをオフしてください。あくまでも横にゴシゴシはダメです。目を閉じて上からマスカラを乗せるような感じで優しくお願いします。

5.まつげパーマのダメージ

まつげパーマは自分のまつげにパーマを当ててクリクリのパッチリ目になれて、またビューラーも必要がないのでアイメイクが楽になってとても便利ですよね。

まつげパーマは髪のパーマと同じようにまつ毛にパーマ剤を塗ってカールさせるのでまつげもとても傷みます。まつげパーマはエクステと違って一本一本に対して休憩させるか、施術出来る等の調整が出来ません。ダメージがあっても、まだ産毛で弱い毛でもまとめてパーマをあててしまいます。またまつげにダメージを与えすぎてまつ毛にハリ・コシがなくなることによってまつげパーマの持ちが悪くなる!という事もあるので、まつげのケアを普段からすることをオススメします。

6.まつげのダメージは老化の原因に

まつげの負担は体中の中で最も皮膚が薄く刺激を受けやすい瞼にダメージを与えてしまう事になり、たるみ・シミ・シワなどお肌トラブル、目力ダウンにも繋がってきます。目元の老化を早めると言われているので普段からまつげケアをすることがとても重要です。もちろん、まつげだけでなく瞼もしっかり保湿し色素沈着が起こらないようにと予防することが出来るのです。またホルモンバランスの乱れもまつげにはダメージを与えてしまいます。しっかりとした質の良い睡眠をとって体の内側からもまつげケアすることが元気なまつ毛を伸ばす・生やす・増やす為にとても重要になってきます。

 

7.ダメージにはまつげ美容液、サロンでの育毛トリートメント

 

自まつげは負担がかかるほど弱くもろくなってしまい、抜けてしまいます。元気のないまつげは生えてこなかったり弱い毛が生えたりしてしまいます。ダメージはそのままにせず、正しいまつげケアをしてあげる事が大切です。一番、効くもので便利なのはまつげ美容液です。まつげに必要な栄養をぎゅっと詰め込んだ美容液でまつげに良い成分だけでなくまつげを伸ばす、増やす成分も含まれているので塗り続ける事によって今までよりまつげが長くなったり量が増えるという効果も期待できます。

PHENIX-WEB (1)

まとめ

 

まつげエクステは女性が綺麗になる為にすごく便利です。忙しい朝でもメイク時間の短縮が出来たりマスカラもにじまない、汗や涙を気にしなくてもいい。お肌やまつげに優しい生活になる・・などたくさんのメリットがあります。
エクステをするしないに関わらずまつげ美容液でしっかりケアしてあげると、自まつが増えて伸びたら化粧も楽になり、エクステデザインもいろいろ出来ますよね。今、まつげに傷みを感じていなくても日々の積み重ねで必ずまつげは傷んでいるのでしっかりまつげをケアしてまつ育をしてあげることが、より綺麗になるための近道です。