Jessica NISHINOMIYA


2016.07.12 Tuesday

お悩み相談 【カラーやパーマによるダメージケア】

こんにちは!

またまたお悩み相談のお時間です。

 

今回は、カラーやパーマをしている方のお悩みです。

 

近藤が解決していきます。

 

カラーパーマをしていると、どうしても髪の毛に負担がかかりパサついたり、絡まったりします。

 

カラーパーマをしていなくてもお家でのシャンプーなどの摩擦によりダメージにもなります。

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髪の毛は海苔巻きと同じ3層構造になっています。
海苔の部分が「キューティクル」。ご飯の部分が「コルテックス」。具の部分が「メデュラ」。

外部から刺激を受けると、ノリの部分「キューティクル」が開いてしまい、中にある具「タンパク質」が流れ出てしまいます。ご飯の少なくなった海苔巻きの状態がダメージヘアなの です。

「私の髪、傷みやすくて・・・」と嘆いているあなた。本当に傷みやすい髪か教えましょう。。。!

 

健康毛の場合キューティクルが4〜6枚程度、軟毛、細毛の場合2~3枚程度、硬毛、太毛7~10枚程度になっています。

これを見たときに枚数の少ない方が、ダメージしやすいでしょう。

 

結論は「細い髪の方がダメージを受けやすい」でした。

 

たんぱく質を流出させないために、ご飯の部分のコルテックスを強化することが大事です。

 

しかし、、、たんぱく質を入れるだけでは改善されません。

海苔の部分のキューティクルも強化しましょう。

 

強化素材として、オージュアシリーズのイミュライズをおすすめします。

イミュライズの成分であるCMADK(生ケラチン)が髪の内部に入ることで、たんぱく質を補給してくれます。

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外部の強化素材として、キューテックをおすすめします。

 

ハイダメージをカバーする成分であるヒアルロン酸が保湿してくれます。

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このアイテム2つ使うだけでダメージケアできます。

 

是非お家でケアして色々なカラーやパーマをできるようになりましょう。

 

 

パーマがかかりやすい、持ち具合

直毛          <      くせ毛

 

硬毛          ≦       軟毛

 

太毛          ≦       細毛

 

撥水毛      <       吸水毛

(吸収しにくい)

 

カラーの染まりやすさ

 

直毛         <        くせ毛

 

硬毛         <        軟毛

 

太毛         <        細毛

 

撥水毛      <       吸水毛

 

ダメージのしやすさ

 

直毛         =       くせ毛

 

硬毛         <        軟毛

 

太毛         <        細毛

 

撥水毛     <        吸水毛

 

 

参考にしてみてください、、、