2016.07.11 Monday

お酒って髪に悪いの⁇

本当は、お酒が悪いのではなく飲み方や飲む量によって髪の毛に悪い影響を与えてしまうようです。

飲みすぎが抜け毛の原因を作ってしまうってことですね。

そこで飲みすぎてしまうとどんな原因が
出てきてしまうのかというと

肝機能が弱くなる、皮脂が多くなる、寝れなくなる、糖分が増える

大きくわけるとこの4つの事が原因になってくるのです。

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肝機能が弱くなる

飲んだアルコールを分解してくれるのは肝臓なのですが、適量だときちんと処理してくれるのですが 量が増えてしまうと処理が追つかなくなってしまって肝機能が弱くなってしまいます。機能が悪くなってしまうと肝臓で作られているタンパク質の量が少なくなってしまい髪の毛に必要なタンパク質が出来なくなってしまうからです。

皮脂が増える

肝機能が弱くなってしまうのと同時に
ビタミンBも少なくなってします。それはアルコールを分解するのに大量のビタミンBが使われてしまってビタミンBが体内に不足してしまってビタミンBが不足してしまうと皮膚の代謝が上手く機能しなくなってしまって皮脂腺が大きくなってしまいそこから皮脂が過剰に分泌されてしまいます。

寝れなくなる

アルコールは血行を促進して気分がよくなりますよね。それで段々と楽しさが倍増していって眠れなくなってしまいます。それが睡眠不足に繋がりますし髪の毛にとってゴールデンタイムと言われる睡眠時間にしっかりと寝る事が出来なくなってしまいます。

糖分が増える

アルコールが入ってしまうとどうしても
おつまみが欲しくなってしまいますよね
特に手軽に食べれるお菓子とかは止まらなくなってしまいます。そしてお酒の種類にもよりますが米や麦で作られているお酒は糖分が物凄くあります。その糖分がまた皮脂の分泌を増やしていってしまうのです。