2016.07.05 Tuesday

梅雨ってどうして髪がうねるの?

梅雨ってどうしてうねるの?

 

この時期お客様から一番多く受けるご質問です。

 

なぜかお応えしましょう!!

 

湿度と髪の関係

●湿度が約35~50%(静電気発生・乾燥ゾーン)

髪の水分が奪われパサツキ、静電気でスタイルがまとまらない。

日本の12月~2月に多い

 

●湿度が約65~75%(べたつきゾーン)

ちゃんと乾かしても湿気でスタイルが崩れやすい。

夏の蒸し暑い日に多い

 

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ダメージの違いによる湿度の影響

●健康毛

健康毛は髪の水分を溜め込む油分の壁(CMC)が密なため、毛髪に10パーセント程度の水分量を維持しています。

 

●ダメージ毛

ダメージ毛はCMCの油分の壁がところどころ壊れて穴が開いているため、外気の湿気が入り込み、毛髪内に過度に吸い分が溜まってしまいます。

 

 

 

 

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つまり

 

 

 

気温が暖かくなり、雨天が多い梅雨は湿度が約65%以上になります。

↓ ↓ ↓

湿度が高くなると空気中に含まれる水分が多くなります。

↓ ↓ ↓

それを髪の毛が吸収してしまう。(ダメージ毛は特に!!)

↓ ↓ ↓

くせ毛の方はよりうねりが強く、広がりやすくなります。

普通毛の方はスタイリングで作った形が崩れやすくなります。

 

さらに・・・湿度が60%を超えると地肌に細菌が発生し、べたつきや臭いのお悩みも起こりやすくなります。

 

 

梅雨を快適に乗り切るには、髪に湿度防止のケアを地肌はべたつき対策のケアをすることが必要!!

 

トレーナー 中村 雄蔵