2016.05.29 Sunday

ヘアオイルとヘアミルクの違いって??

ヘアオイルとヘアミルクの使い分け(^o^)

乾燥の季節やパサつきが気になるとき、ヘアケアやスタイリングには何つかってますか?保湿ができるのはオイルだけではありません!ミルクやクリームが向いてる場合も。

◉ヘアオイルの特徴

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ヘアオイルは、主に油性を成分としたものからできています。また、天然物の植物から採取したハーブや、フルーツの種子や実の部分を100%使用されたオーガニックのオイルがあります。

合成油脂でできている場合もあります。
オイルのメリットは、髪にとても馴染みやすいことです。それでいて保湿力がとても高く、紫外線をブロックする効果があるので、熱に強い保湿剤と言えます。

ドライヤーの熱から髪を守り、傷んだ毛髪の部分をしっかりと修復してくれる働きがあるタイプのオイルが多いのも特徴です。

ドライヤーをするときにも、髪の毛はダメージを受けていますがこの熱のダメージから髪の毛を守るために、濡れている状態で使用するのがベストです。
オイルを付けすぎず、髪を乾かした後には仕上げに少しだけもう一度付けると光沢とツヤのある健康な髪に仕上げてくれます。

◉ヘアミルクの特徴

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ヘアミルクの成分の主な原料は水、乳糖、エタノール、グリシン、クエン酸などといった水性の髪の整髪料になります。商品によって、全ての成分が異なりますが、水性のタイプのヘアケアの主な成分となります。
効能としては、パサつきや広がり、枝毛の修復が主な働きとなります。オイルと同様に保湿感がとても強く、潤いを長時間キープできます。
オイルとは違い、使い心地はとても軽くさらっとしています。髪の毛全体につかえて、柔らかなしなやかな髪の毛になります。

保湿しながら柔らかさを出したいときや、髪の毛が長い人、パーマなどで荒れている人におすすめです!
ミルクタイプは、保水効果が高いため、髪の外部と内部といった髪全体をケアして、潤い感を長時間保てます。

 ★使い分け方を知っておきましょう!

秋冬にヘアケアアイテムをオイルに変える方も多いようですが、決してオイルだけが良いとは限りません。例えばウェーブやパーマをかけている方ならミルクがおすすめですし、ネコっ毛のような細い髪にはミストタイプがおすすめです。仕上がりの差で選びましょう!

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分からなくなったら是非ジェシカ茨木まで!!