2016.04.18 Monday

レドキシング2470の成分について

☆レドキシング2470の成分について☆

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今回、ブログでご紹介させていただくのはレドキシング2470です。

24時間で70cmの便を出すというのでこの名前がついたのですが、
身体の中に直接取り入れる物なので何が入っているのか?
気になりますよね。

入っているのは
プランタゴオバタ種皮、大豆(非遺伝子組み換え)、黒ごま、岩塩、多穀物酵素【大麦、あわ、ひえ、きび、たかきび、紫黒米、米粉】、紅景天が成分です。44%が食物繊維です。

だいたいの物は分かるんですが2つほどあまり聞いた事のない物があると思います。
プランタゴオバタと紅景天ではないですか?
今回はプランタゴオバタについて調べてみました。

【プランタゴオバタについて】

2470の中でも便秘への薬効が期待されているのは、オオバコの仲間のなかでも、
「プランタゴ・オバタ」と呼ばれる種類です。

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オオバコ科の1年生の草木で、インドオオバコという名でも知られており、高さ30~40cmになり、イランやインドに原産し、その近隣諸国のパキスタンなどでも栽培されています。
種子は薄くて白い半透明の膜で覆われており、
この膜を集めたもので、インドではイサゴールとも言われています。
便秘薬として用いられるのは、
特にプランタゴ・オバタの種子の皮殻の部分です。

どうしてプランタゴ・オバタが便秘に効くのかといえば、
第一の理由には食物繊維の豊富さを挙げることができます。
プランタゴ・オバタは、全草の約80%が不溶性食物繊維なのです。
不溶性食物繊維は胃で消化されず腸まで残るため、
便のカサを増してくれます。
その分大腸への刺激が大きくなるため、
便意が促進されるというわけです。

さらに、プランタゴ・オバタには、
ほかの食物繊維にはない独自の特徴があります。
それは、種皮を薄い粘性の膜が覆っているという点です。
この膜こそが、便秘解消に役立つ最大の理由となっています。

成分としては、非常に膨潤性の強い、アラビノキシラン類からなる多糖類を多量に含有していて、冷水でも十分に膨潤します。
また、耐酸、耐塩などにもすぐれています。
その膨張率は30倍にもおよびます。
この膨潤性を利用して緩下剤に用いられています。

水を大量に含んだプランタゴ・オバタの種皮は、
通常の食物繊維がもつ効果以上に大きく便のカサを増すことになります。
また、保水性も高いため、便をやわらかにする作用まであります。
お通じをスムーズにするための効果がいくつも含まれているというわけです。

○プランタゴオバタを使用するにあたっての注意点

食物繊維の過剰摂取も良くないので、
用法・用量は必ず守りましょう。
胃や腸を傷つけたり
、もっと便秘を悪化させてしまう痙攣性便秘の原因になりかねません。

プランタゴオバタは摂取すると水とともに胃の中で膨らむという性質があるため、
水も多めに服用したしほうがいいと思います。

あと、妊娠中の方も子宮緊張を増加するため、
控えたほうがいいともされています。
もちろん、授乳中も安全確認はされていないので控えたほうがいいでしょう。

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