2016.04.30 Saturday

主要なシャンプー成分の解説☆


こんにちは!

ケアリストの坂井です。

 

シャンプーの成分

について、気を使って購入する方は多いのではないかと思います。では、

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どの様にして選べばいいのか?

ご来店いただくお客様でも度々聞く事。。

今回はそれについて解説していこうと思います^ ^

いくつか成分があるのでその中でもシャンプーの重要成分、まずは3種最後までご覧下さい!

 

1.ラウレス硫酸Na(ナトリウム)ラウリル硫酸Na(ナトリウム)

原価が安く、洗浄力が高い。石油合成系の洗浄剤の代表格。市販のシャンプー剤によく使われている。刺激・洗浄力が共に高い為、皮脂を落としすぎる可能性があるラウレス硫酸アンモニウムラウリル硫酸アンモニウムなどもこのグループです。

 

2.ベヘントリモニウムクロリド

指通りを滑らかにしてくれるカチオン活性剤は、本来はリンス成分です。髪にも頭皮にも残りやすく、シャンプー剤では回避したい成分。他にもグァーヒドロキシプロピルトリモニウムカチオン化ひヒドロキシエチルセルロース-2など。同じ系統でも、ポリクオタニウムはおすすめです。

 

3.硝酸ミコナゾールジンクピリチオン

殺菌作用のある薬用成分も毎日使えば刺激になります。特に刺激の強めな硝酸ミコナゾール(水虫薬としても使われる)やジンクピリチオンも、毎日使うのは避けた方が無難です。適度に使いましょう!

 

…という感じです。ほんの一部ですが、お分かりでしょうか?

別に、これが絶対ダメ!ということはないです。そればかり使うのはあまりオススメできないですよって感覚で捉えてください!

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頭皮に少しでも悩みや気になることがあれば美容室でのシャンプーの購入を強くオススメします(`・ω・´)

 

池田店にはAujuaの勉強を極めた人が僕を含め3人在籍しておりますので是非ごご相談ください^ ^

アナタのキレイをお手伝いさせて下さい!