2016.03.10 Thursday

シャンプーをする目的って?

シャンプーをする目的って?

のぶお3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「シャンプー」という言葉の語源は、ヒンズー語の「マッサージする」ということだそうです。

日本語では「洗髪」となっているため、「しっとり、ツヤツヤ、サラサラ、しなやか、コシを出す、ハリを出す」などの目的のもとにシャンプー剤が作られ、シャンプーを行ってきました。

しかし、これらは頭皮の汚れを落とし、傷んでいる頭髪を修復という見かけ上の頭髪の健康であって、
本来のマッサージをして血行をよくして、新陳代謝を高めていくという目的から離れていました。

 

代謝によって頭から剥がれ落ちた角質に、皮脂や汗、ホコリが混じったものです。

● シャンプーのポイント

〔 洗う頻度 〕

・ 基本的には毎日洗い、乾燥頭皮の場合は2~3日に一回が理想です。

・ 育毛の場合は毎日洗い、清潔にして毛穴に詰った皮脂をとります。

育毛剤の浸透を促す効果のため、毎日洗う事がよいでしょう。

〔 使用量 〕

・ 毎日洗う事を前提とすると、出来るだけ少量にしましょう。

・ 多量に使ってよく洗い流さない場合は、シャンプーが頭皮に残留し、フケや抜け毛が多くなることがあります。

※ 朝のシャンプーは髪の毛を守る皮脂膜を取ってしまい、昼間に浴びる有害な紫外線などで髪をいためてしまう原因になります。

シャンプーは夜にして、寝ている間に頭皮や髪を守る皮脂膜を作るようにしましょう。

● 育毛におけるシャンプー

皮脂の分泌が多く毛穴が詰まっているような場合は、一般に育毛剤は水溶性であるため、脂と水はなじまないので皮脂が吸収を邪魔してしまいます。

そこでシャンプーの前に、ホホバオイルを頭頂部の頭髪の薄い部分に塗って軽くマッサージをし、皮脂を浮かしたり、フケを除去しやすくしておき、この溶けたアブラを乳化できるように調整したシャンプーを使い、指先を頭皮に ピッタリとつけて、血行を促進するために、頭皮を揺り動かし、揉むようにして洗います。

すすぎは充分に行ってから、頭髪をこすらないようにしてタオルドライをします。

こんな感じでマッサージしながら汚れを取り除くシャンプーしてみて下さい。

[ROYALMAN北阪急]

最後に読んで頂いてありがとうございます。

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