2016.01.25 Monday

いつもロイヤルをご愛顧ありがとうございます。
スタイリストの市村です。
前回のブログではレドキシングソルトを使っての水素風呂に入る事の効能を調べてみたのですが、
今回は水素って危険ではないのか?という皆様もきっと気になる事を調べてみました。

「水素爆発」「水素爆弾」という言葉が水素には必ずつきまとうものではないですか?

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最近の例では、2011年3月に福島第一原発が相次いで水素爆発を起こしました。
厚さ1メートルの鉄筋コンクリートの壁も破壊され、ものすごい破壊力だったことがわかります。

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また、1937年には飛行船ヒンデルブルク号の爆発がありました。
この事件後には飛行船には水素が使われなくなりました。

レッドツェッペリンのデビューアルバム、レッド・ツェッペリン I(LED ZEPPELIN)の表ジャケットに使われてるやつです。あのジャケットは燃え落ちるツェッペリン飛行船ヒンデンブルク号(ヒンデンブルク号爆発事故)の写真を点描したものになっているそうです。

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お風呂で発生した水素は浴室内に飛散して、
皮膚からも呼気からも水素を摂り入れることが出来る、
というのが水素風呂の売りです。

はたして浴室に充満した水素に引火して爆発することはないのだろうか、
という方向へ考えが向くことは自然の成り行きではないでしょうか?
私も水素水が流行り始めの頃健康についてより危険性の方が気になりました。

水素風呂の入浴剤には、爆発の危険性の事など一言も触れていません。
そこで、水素が爆発する条件を調べてみました。
すると、2点の特性が関連するのであろうということが分かりました。

「燃焼範囲が広い」ことと、
「極小のエネルギーで着火する」というものです。

燃焼範囲とは、空気中にどのくらい混ざると燃焼が始まるかという指標で、
水素は4~75%だということです。
ところが、水素は飛行船に使われていたので分かりますがとても軽い物質であり、軽さゆえ素早く拡散する為、
空気中で4パーセント濃度になる危険性は極めて低いとのことです。

水素自動車の安全性を証明する実験をネットで調べたのですが、
ガソリン車と水素自動車の燃料タンクを破壊して行った実験では、
ガソリン車が車体まで引火して燃え続けるのに対して
水素の方は、上方へ燃え上がるそばから消えてゆく、
という状況でした。
世間で「水素爆発」と言われている現象も、
実は違った原因が潜んでいて、水素自体が原因ではないようです。

水素はガソリンよりは安全だというのが、専門家たちの一般認識だそうです。

安全で健康なレドキシングソルトを使ってのお風呂☆
寒波に冷え切ってしまったあなた、
身体も心も暖まってみませんか?
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